おしゃれには欠かせないピアス

はじめは、両耳に一つずつ穴をあけました。
初めてということもあり少し不安もあったので、病院に行ってあけることにしました。
私は、少しぶら下がった感じのあるデザインのピアスをつけたいと思っていました。
それを看護婦さんに伝えると、少し下の方に穴をあけた方が良いことを教えてくれました。
その看護婦さんも初めて穴をあけるとき、私と同じようなことを考えていたそうです。
ところが上の方に穴をあけてしまったため、ぶら下がるデザインのものなのに短いものだと揺れなくなってしまったそうです。
そんなアドバイスもあって、少し下の方に穴をあけてもらい、今ではかなりたくさんのピアスを集めておしゃれを楽しんでいます。
初めての病院でしたが、看護婦さんがこうして声をかけてくれたのでとてもリラックスしてお願いすることができました。

ピアスの穴をあけるときは、夏場をさけた方が良いと言います。
夏の暑さで、穴をあけた部分が膿んでしまうことが非常に多いそうです。
ピアスの穴と言っても、体からしたら傷を付けているのと同じですから自然治癒力が働くのです。
それぞれの肌にもよるのかもしれませんが、しっかり穴があかなかったという人も多いようです。
私の友人は、冬場にあけたにも関わらず膿んでしまい結局今は穴が閉じてしまったそうです。
病院でお金をかけてあけたとしても、このように閉じてしまうのでは全く意味がなくなってしまいますよね。
穴をあけてすぐは、消毒等のケアは非常にめんどくさいのですが穴が閉じてしまうことを考えると、毎日のケアは大変でも怠らないことをお勧めします。

«
»