小さいのにキラキラと光るピアス

ピアスを最初に見たときは小さな宝石のように感じました。
実際には宝石のものもありますが、その時に私が見たものはガラス玉のぷっくり丸い小さなチャームに連結した形のものです。
赤く光りに照らされてとても綺麗だったのを覚えています。
つい衝動でかったのはいいのですが、その時の私の耳はまだまっさらな、それこそ傷なんて一つもないみみでした。
急いで、ピアッサーを買いパチリと小さな痛みと共にピアスを開けて、そのピアスをしようと無謀なことを考えていましたが、ファーストピアスはリングホールが安定するまで変えることは望ましくないのだとしり少しがっかりしながら買ったばかりのピアスを眺めていたものです。
そんなこんなで一月がたつころには多すぎるくらいにピアスを集めていました。
今でもついいいなと思うと買ってしまう誘惑力のあるものとなってます。

ピアスはよく膿むから嫌悪する人もいます。
その人の体質によるのかもしれませんが、私の母もそういう人でした。
ピアスを悪のように言っていたので、私はまさか自分好きになって、ましてや耳につけているなんて当時からは考えられません。
ピアスもしっかりと洗浄し、消毒をすれば滅多なことがない限り膿まないです。
説明書の通りに少しでもやっていない方が事故を起こして、それが大々的に浸透してしまったから私の母のように悪く言う人が多いのかもしれないですね。
キラキラと輝くものが嫌いな人はいません。
ピアスは傷をつけるなどという方もいますが、やはりアクセサリーを身に付けたいという衝動に駆られない人は少ないのではないでしょうか。
そういった人たちには少しでも正しいピアスの開け方をネットに惑わされず知ってほしいですね。

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